セルフビルドの発想
間伐材・小径木の利用促進は経済サイクルに新産業として組み込まれ成立することです。間伐材を使用し素人でも建てられる小屋、離れ、茶室、ホビールーム、バンガローなど趣味を超えた空間作りの楽しみを得ることができるのです。
大工技術の伝承が難しくなっている中、簡単であるが頑強な建築の誕生は従来の建築工法を助ける効果をもたらします。つまり、間伐材・小径木を消費することで大径木が安価で手に入ることになり、結果技術の伝承が継続し易くなるという訳です。
ボルト穴加工だけで組立てていく簡単工法は建築確認が不要な10m2以下の建物ではすぐに建築できます。増築も移築も簡単なシステムですので巨大地震の際の住居として用意されてもいいと思います。
保育園や幼稚園、介護施設、エステやマッサージルームなど使用箇所は数多く、イベントなどでも案内が始まっています。
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