関わっている、関わってきたコミュニテイ活動

清水市高部地区に子供の居場所をつくる事業
概要;竹林で被われてしまった山を砂防ダムの建設・整備にあたり、子供達や周辺の住民が利用できるような仕組みと環境整備を実施していこうと始まった活動。
県の事業に沿ったもので、PTAを始めNPO,自治会、森林組合等いっしょになり5〜10年かかって取り組む。子供達が後のリーダーとなっていくサイクル作りがポイントである。
環境福祉技術展ではネットワークできそうな方々が多くいることがわかりました。
2004/6/12
竹林下草刈午前9時〜大内地区

4/4竹林整備の会合(大内自治会館)
4/13のタケノコ掘りのスケジュール調整、今後の取り組みについて相談

11/17伐採、山道作りに参加しました。作業終了後の会合では整備の方向性や人的フォローの必要性、整備の仕方についての要望、資金集め、各団体でつくる委員会等の設置の必要性など突っ込んだ話し合いが行われました。
1/24地元大内自治会及びPTAボランティア推進委員会等が寄り合い、今後の進行について委員会の設置を視野に含めて会合します。場所大内自治会館。

2006/8/22.23静岡市西部公民館
「自分達の秘密基地を作ろう」企画。

清水ネットは清水市の市民活動団体50団体(現在)が集まることでより高度で幅広い活動を期待してできた柔軟な組織です。

2005スマイルフェスタ企画スタッフに清水ネットのひとりとして参加。6/18、19に向け奮闘中。

2005/1月清水ネットフォーラム開催
司会及び磐田NPO交流センター視察報告をしました。


2004/10月
NPOセンター清水の運営管理開始(清水ネット)

2003/1/18清水ネットフォーラム開催
『自治基本条例を考えるーニセコ町での経験から』と題し、九州大学木佐茂男先生の講演からはじまり、闊達な市民座談会となりました。多摩市の条例制定の動きについても話題となりました。詳細はこちら。

清水ネット内に子供プロジェクトチーム結成
中高生の居場所つくりを子供達といっしょにやろう!(石光夫美子、足立雅子、栗田正光)

12/15午後2時より清水市テルサにて
町田市バーンの運営スタッフ(奥津館長さんと岡本委員長(高校生))を招いての講演会開催。

司会進行を地元高校生と大人共同で行う。

総勢40名を超える子供から大人の集まりとなり、家族連れの他、中学生の相談員、議員、幼稚園の園長先生などの多才な顔ぶれの中、こどもたちのための居場所つくりを支えていく委員会を立ち上げ情報を公開し広く展開していくことに。また高校生を中心とグループの会議ではさらなるネットワークをしていくことでまとまりました。詳細はこちら。

1/31清水ネット「子供の棲んでいる世界」連続公開講座開催しました。(キッズドリーム研究会
栗田)

2003 3/1 旧エンバーソン邸 運営会議(NPOとこは)

2003 3/3高部小夢創り委員会

2003 3 月中旬 キッズドリーム研究会 会合

2003 3/18 清水ネット連続公開講座(栗原さん)

2003 4/13 竹の子掘り 竹林整備事業

地域で子供を育てる環境とする活動

PTAのOBやNPO、地区に住む人達が関わりやすいイベントを展開。一過性ではなく、通年関わることができる稲作を追い、こどもたちも体験していく。

SFS静岡ストリートフェスティバル2001
街創りの学校コラボの1期生として企画運営に参画した2000年の成功から、2001年は日数も2日間になったイベント。毎年恒例のお祭りイベントに成長しつつある今回、アートギャラリー部門に関わり、次年度への架け渡しに少しは役立ったと実感できた。
多くのアーチストたちの参加は街行く人々の足を止め、行き交う人並みの後ろから聞こえるミュージシャンの歌声は、さらに感情を高揚させてくれる。現代の縁日をコンセプトにしたストリートの空間は、老若男女入り乱れながら同じ時空間を共有する楽しみ方を示してくれていると思えた。客が客でなく路にたつ演者となっていた。
高部小案山子作り7/20
みんなで遊んじゃおう2/2

この後コンソーシアム会議が開催。
地域で育てあう取り組みについて意見交換検討会となる。

NPOとこは学園生涯学習センター
たぬき村(静岡市栃沢) 
中一の子供達を連れていく。大学生の先輩方と意気投合。何度でも来たいと印象は大変良かった。


9/25常葉(とこは)大学川野邊研究室に訪問。主たるメンバーとの会合は充実したものでした。祭りや運動会に参加した様子や町内会費を徴集(半額でよい)されたことで、町民として認められたという実感も得られ(財政は大変だが)、地に根ざし始めたのは確実。

ネットワークや卒業してからの関係のもち方などNPOを継続していくための手段を提案。
・低学年にリーダーとサブリーダーを。
卒業生は就職した先で活動を始めれば良い。
・他団体との連携等々。

長野から山村留学の児童をみている新人先生の奮闘ぶりや川野邊教授教育的アドバイスに感激。
一部紹介すると
[各々のこどもとの距離をどう持つかが難しい。」という問いに、「こどもは尊敬するからこそ要求する。」「学べるようにするために教えなくてはならない。」「子供が要求してくる裏側に見えかくれする心を察知し調和のとれた対処することが肝心」。
私は裏方を勤める新人教員の女性が休暇を利用して来れる関係をみて将来のNPOの姿がダブって映りました。

11/7の会合に参加。こどもと遊びたい大人3名も加わり闊達な意見交換会となる。